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2016年 10月 31日

秋本番

飯能のアトリエに荷物を置きに!
埼玉もすでに秋本番 。

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by takumi_sejima | 2016-10-31 12:25 | その他
2016年 10月 26日

ギャラリーJEEP

川越「蔵の町、現代美術展」。

時間も資金も無くなり
もう、やけくそで、
ジープ自体ををギャラリーに改造中です。

「ギャラリーJEEP」でいきます。

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by takumi_sejima | 2016-10-26 10:48 | 展覧会
2016年 10月 25日

埼玉から山形へ

今度、展示する「蔵の町展」のために、
埼玉県飯能のアトリエから、
ひまわりの種を蒔くジェット機を
コンセプトにした作品の燃料タンクを
山形に運んでます。

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by takumi_sejima | 2016-10-25 10:45 | その他
2016年 10月 23日

山形まで来てくれました。

先日、会田誠さんと、
国立新美術館開催中の独立展にも出品している
高村自朗さんが、
東北芸術工科大学の学生に講義をするため、
山形まで来てくれました。

午後からの授業なので、
まずは蔵王温泉でリフレッシュしてもらいました。

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by takumi_sejima | 2016-10-23 08:37 | その他
2016年 10月 17日

就職活動

昨年から、コロネーラの方達と
バックをつくってきました。

絵画の作品はなかなか売れませんが、
こちらのバッグの方は完売です。

話は変わりますが、
瀬島ゼミの学生達の就職活動。

学生たちは本当に誠実で、とても良い子達なのですが、
昨年来からデザイン関係や製造業等の仕事で、
中国地方の後輩、先輩、そして東北の友人まで、
様々なネットワークで求人を頼んでいるのですが、
今年はなぜか良いご縁がなくて!

もし、良い仕事、
手伝ってもらいたい仕事などがありましたら、
瀬島の方に、お知らせいただけると嬉しいです。

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by takumi_sejima | 2016-10-17 22:06 | その他
2016年 10月 17日

自衛隊、観閲式

自衛隊、観閲式!

妹から観閲式の切符が速達で大学に届く。
深夜、車で走って朝霞駐屯地に。

何度も睡魔に襲われながら、
朝、無事にたどり着く。
日本の今の姿を目に焼き付ける為に。

数百台の軍用車両と戦闘機の音が、
観閲式典の台座にもゴーゴーと
地響きとなって伝わってくる。

何がなんでも、これらは困ってる人や
弱い人を守るものであって欲しい。

二度と過ちのないよう、
若者の信念にこたえられる隊であって欲しい!

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by takumi_sejima | 2016-10-17 07:58 | その他
2016年 10月 15日

麗人社ギャラリーへ

昨日は麗人社ギャラリーへ。

オープニングには、
会田誠さんにも来て頂きました。

自分は授業があったため、
高速バスですぐに帰らなくてはいけなかったのですが、
朝方までカラオケにもお付き合いただきました。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
来週は山形で芋煮を一緒にやる予定です。

今日は午後から高校生のスクーリングですが、
中古で安く譲ってもらった、
ホッケーウルフと、ムスタングを飛ばして、
少しの間だけ息抜きします。

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by takumi_sejima | 2016-10-15 15:34 | 展覧会
2016年 10月 12日

新幹線にて

明日までに5枚プラス2枚の作品を、
なんとしても完成させなくては。

頼まれた仕事と、
チャリティーの作品を完成させるには、
新幹線の中で作るしかない!

でも、車で走りながら制作するよりも、
新幹線の中の方が滅茶苦茶楽である。

とくに今日の山形の夕焼けは、
久々に見る紅花の色の夕焼けだったから。

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by takumi_sejima | 2016-10-12 00:57 | 仕事
2016年 10月 11日

ゼロ戦のプロペラ

本物の21型ゼロ戦の
プロペラに触れて!

昨日は月曜日、しかも休日。

山形に向かう途中に
自由な時間が半日出来たので、
独立の女流作家の先生に
「ゼロ戦のプロペラが展示してある
場所をずっと前から教えたかったのよ!」
と言われたのは先日の独立展審査中。

そして、早速来てしまった。

会場の空気の重さに衝撃を受けた。
青年たちの夢や希望を全て、
戦争は奪い取った。

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by takumi_sejima | 2016-10-11 13:41 | その他
2016年 10月 09日

上田毅八郎 追悼展

私の心の師匠の追悼展を観に、
突然ながら静岡に向かう。

上田毅八郎氏は戦時中、
輸送船のべ26隻に乗り込み、
6度の沈没経験の中から生きのび、
右手の自由がなくなってしまった。

復員後は左手を鍛え上げ、昼間は看板業を、
また仕事を終えて、夜間は地元の田宮模型の依頼で、
箱絵を描き続けた。

子供のころ、模型はほとんど買えなかったけど、
知り合いの家のおもちゃ屋さんで、
その箱絵の船の描写や、波の立ち方に感動し、
穴があくくらい、何時間もその絵を観察してた。

実際に大和を見た人でないと、
写真でもほとんど残ってないので、
その本当の色が出せない。

隣で一緒に実物を見させてもらっているような、
そんな息吹が絵から伝わってくる。

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by takumi_sejima | 2016-10-09 18:26 | 展覧会