瀬島匠 アトリエクラージュ

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2015年 03月 15日

ギャラリートークに駆け付ける

昨日は仙台で、
山田先生の心に残る温かい卒業生達が何十も集まる退任記念パーティーがあり、
終電ぎりぎりまで仙台で飲み、最終新幹線に飛び乗る。

朝一で神宮の学舎で試験監督。
しかし今日は都美術館の展覧会最終日でもあり、
終わり次第、最後のギャラリートークに駆け付ける。

しかし青山一丁目交差点で、お年玉全てをなげうって買ったプラモデル。
ホンダF1マシンの本物に出会ってしまう。

12キトウエンジンのマフラー。
12本のパイプがどんなに頑張ってもエンジンに上手く繋がらなかった。

バイク、それも小型バイクのエンジン制作専門の職人が集まり、
全く未知の、世界最高峰F1に挑む。そして奇跡の勝利。

ボディは職人がアルミ板を鍋を作るように金づちでたたいて作った。
リベットのベコベコの後が昨日打ったかのように職人の息吹が伝わって来る。

向こうのアイルトン・セナのマクラーレは20年以上昔に
息子と二人で乗せてもらって記念写真を撮ったマシンで懐かしい。

また新しく新人とベテランを集めホンダも一からF1に挑もうとしている!
本物のおやじ達の意地がまた見れるだろうか。
それとそれを上回り筋金入りの職人青年が誕生するだろうか!

ヤバイ急がねば、都美術館に!

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by takumi_sejima | 2015-03-15 13:49 | 展覧会


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